(。-。)

業者対策のため、「http」をコメントの禁止ワードにしています。

2017-09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

思い出

昔話でもしときます。
MapleStoryが日本でサービスを開始した頃、私は別のオンラインゲームをしてました。そのオンゲの日記系サイトのいくつかでメイポの話題が出てたのでその存在を知りました。メイポの宣伝を見ると「一生無料」「横スクロールアクションRPG」の謳い文句があり、当時日本のオンゲのほとんどが「接続料」を取るタイプで、「月額~円」だとか「~時間~円」などといった料金形式のものばかりでしたので、新しいタイプの課金形式といった感じで非常に印象的でした。無料でプレイさせてどうやって利益を確保するんだ?と気になって調べてみるとどうやら「有料サービス」なるものが用意されていてその利益によって通常サービスも運営していくとのこと。「有料サービス」の主な内容はPCの特殊な外装の販売で、ゲームの通常プレイには影響しないのでお金を払うか払わないかでゲームプレイ自体に有利不利といった影響はない。ということでした。その説明を見た感想は「たしか韓国では利用者の分身である『アバター』というキャラが表示されるチャットルームだかポータルサイトだかがあって、そのアバターを着飾るアイテムを現実のお金で買うサービスがあるらしいなぁ、そのシステムのオンゲとの融合&日本への輸入かぁ」といたった感じのもので、アバター課金のことは「韓国で女児が自殺した事件」で知ったのでその印象が強く、当然メイポへの印象も悪く「その課金システムといっしょにそういった事件も日本に輸入されちゃうんだろうなぁ」とか考えてました。

無料ゲームなのに有料ゲーム並のクオリティの高さを持つゲームだったので、ベータ当初からメイポには人が殺到し、鯖への過大な負荷のためキャラがまともに動かなくてラグラグだったそうです。その話を聞いた私は「わざわざ重い思いをしに新しいオンゲに行く必要もないか」と考えたのと、当時スキル制ゲーム信者だったので「レベル制ゲームってひたすらレベル上げて接続時間の長さを競って、で、何が楽しいの?」という思想の持ち主であったこともあり、レベル制のメイポへの興味は薄れ、やがてその存在を忘れました。

続くよ
スポンサーサイト

 | HOME | 

FC2Ad

プロフィール

OK夷縄

Author:OK夷縄
ようこそ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。